医師の管理のもと、健康的に痩せる3つの方法


食欲抑制剤サノレックスによるダイエット

食欲抑制剤サノレックスを利用したダイエットです。
特徴:サノレックスは日本で始めて認可された唯一の痩せることを目的としたお薬です。サノレックスの成分は、マジンドールとう内服薬です。主に食欲抑制剤として利用されています。
価格:1日1錠(1,000円)
※1週間 1錠X7日間 5,000円のお試しセット有り。

サノレックス


サノレックスを内服するとなぜ食欲が低下するのですか?

人の食欲は、脳の視床下部という部分にある「腹内側核」「外側視床下野」「傍室核」で調整されています。サノレックスは、マジンドールという成分の内服薬です。食欲を抑制する作用があります。この薬を飲むと、空腹感が少なくなります。だから、計画どおりのダイエットが可能です。

クセになることはないですか?

サノレックスは、化学構造上「アンフェタミンの誘導体」に属します。アンフェタミンには身体依存の副作用があります。したがって、サノレックスも一応、身体依存がおこるリスクがあるといわれています。しかし、実際には投与後2〜6ヶ月で効かなくなってくるのが現状ですので身体依存はないようです。むしろ問題なのは精神依存です。薬はもう効いていないのに、「飲んでなければなんか不安」という気分になることがあります。医師の指導をきっちりと守って利用するようにしてください。

保険はきかないのですか?

BMI35以上の高度肥満の場合は、保険が適応されます。
高度肥満でない場合は、保険はききません。保険外診療で利用してください。

サノレックスを内服すると、汗の量が増える気がします。気のせいでしょうか?

サノレックスにはノルエピネフリン様の作用があります。この作用のために、エネルギー代謝が亢進し、汗の量が増えることがあります。その作用のおかげで、一日中何もしなくてもエネルギー消費量は増えることになります。

サノレックスを利用してはいけない人ってありますか?

緑内障を患っている人、重症高血圧の人、薬物やアルコールの乱用歴のある人、精神分裂病患者、妊婦、授乳中の人などは利用してはいけません。

どれくらいの期間までサノレックスを飲みつづけていいのですか?

基本的に3ヶ月で、いったん中止するべきです。その後は医師と相談しながら、サノレックスを利用する時期、休止する時期を繰り返すのがいいでしょう。

どのような副作用がありますか?

口渇感、便秘、口中苦味感が多いです。
また、開始した当初は倦怠感、脱力感、悪心、胃部不快感などがあります。
医師はあらかじめ副作用の対策を考えていますから、重大な問題になることはないはずです。

費用はいくらくらいですか?

サノレックス1日1錠(1000円)を昼食前に服用します。
1週間 1錠X7日間 5000円のお試しセットもございます。

ダイエット点滴

アミノ酸+αリポ酸+ L-カルニチンを使用した点滴タイプのダイエットです。
特徴:基材はアミノ酸、L−カルニチン(輸入品)を使った代謝を盛んにして燃やしてしまおうというタイプのダイエットです。
※ボトルの中はタンパク質の元になるアミノ酸の溶液。
価格:4,000円

ダイエット点滴


αリポ酸とは?

<糖の代謝を高めます。> αリポ酸は、ブドウ糖を細胞内のミトコンドリアに届け、熱エネルギーの生産性を高めて新陳代謝を促進し、それにより体脂肪の増加を抑制すると言われています。ダイエットをはじめ、むくみ・冷え性の改善に効果があります。
<有害物質の排泄>
体内に蓄積された水銀などの有害物質は、脂肪を分解しにくい体質へと変えていきますが、αリポ酸は水銀などを体外へ排泄する働きもあるので(キレート作用)脂肪の付きにくい体質へと改善してくれます。
<抗酸化力>
ビタミンCやビタミンEの400倍の抗酸化作用があり、体内で発生する   活性酸素の増加を抑制するため、細胞の酸化を防ぎ若々しい肌を保ってくれます。

Lカルニチン

L-カルニチンは体内の脂肪を細胞外へ運び出し、エネルギーとして使われやすい形に変える働きがあります。L-カルニチンもαリポ酸と同様に年齢とともに減少する為に肥満の原因になります。定期的に補充することはダイエット効果にもつながります。

漢方薬によるダイエット

漢方のエキス製剤を使用したダイエットです。
特徴:肥満で使われる漢方薬を堅肥りタイプと水太りタイプに分けてオススメしております。

漢方薬によるダイエット


堅肥りタイプには?

漢方でいう実証「体力の充実しているタイプ」で便秘のある方には防風通聖散(ツムラ62番)をお勧めしています。

水太りタイプには?

漢方でいう虚証「体力の低下しているタイプ」便秘のない方には防已黄耆湯(ツムラ20番)をお勧めしています。